
日生薬局は大学病院・大病院のいわゆる門前を中心に23店舗出店しています。
しかも、ほとんどが本院(分院ではない)前なので、処方せんの内容が重く、 難しいため、処理するのが大変です。
また、取り扱う薬や保険・公費などが多く、それだけに薬剤師・事務の資質の向上を 常に心掛けています。
それとともに最新の器材(電子薬歴・オンライン発注システム・調剤ピッキン監査システム・ 全自動錠剤分包機 等)も導入し、設備面からも資質の向上に努めています。
世の中の社会保障制度が刻々と変化している中で、薬局でも調剤報酬改定、 処方せん様式の変更、ジェネリック薬品の普及、後期高齢者(長寿)医療制度 の施工にともなう患者様の対応方法、在宅医療の普及にともなう医療と介護の 連携など、様々な課題がありますが、それらもより一層の充実を図れるよう万全を期しています。



