
趣旨・目的
日生薬局では、平成19年度より新人薬剤師からベテラン薬剤師まで、充実した服薬指導ができるよう電子薬歴の導入を始めました。
電子薬歴研究会は、その電子薬歴の機能や使用法をマスターして、各店でスムーズな導入・効率的な運用ができるよう活動している研究会です。
活動内容
- 導入・運用マニュアルの作成
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電子薬歴の導入・運用が、各店で同様に行なわれるようマニュアルの作成を行い、2ヶ月に1度、研究会メンバー10名が集まり、 アンケートなどから各店の現状を把握し、問題点に対して改善策を考えています。
- 現状把握・改善
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その改善策の1つとして、薬歴入力の効率化・充実化を目的に、 疾患別に現場でよくある疾患の問題点や指導のポイントなどをまとめた文言集を各店に配布しています。 自分たちで文言集を作成することでその疾患について勉強し、知識を深めることにもつながっています。
また、研究会メンバーの代表者が実際に各店舗に行き、使用法の不明点や問題点にも対応しています。
今後の展望
今後はより一層の電子薬歴の普及が考えられますが、電子薬歴の利点を生かし業務の効率化によりスムーズな対応をすること、 紙薬歴にはない様々な電子薬歴の機能を用いて充実した服薬指導を行なうことで、患者様にプラスになるように活動していきます。
また、当社は学卒の若い薬剤師が多いため薬歴の書き方、表現の仕方についていろいろの角度からレベルアップをしてもらうための方策を、 より一層徹底していきます。



