日生薬局

サイトマップ
研修制度ジェネリック研究会
発足の背景
一般名処方への対応

今ではジェネリック医薬品という言葉を聞いたことがない人はほぼいないと思われますが、 当初の代替調剤がスムーズに行われるまでの取組みは日生薬局にとっても初めてのことでした。

全国に先駆け神奈川県川崎市では、代替調剤の前身である「一般名処方」がH16年12月から行われました。 日生薬局元住吉店は川崎市の関東労災病院の門前であるため、 一般名処方に対応できるように準備に取り掛かったのが今のジェネリック研究会の前身です。

そしてジェネリックへ

聖マリアンナ東横病院、関東労災病院、その地区の薬剤師会の先生方との話し合いを通して、 どのような手順で患者様にジェネリックを紹介していけばトラブルがないか?ジェネリックが本当に効くのか? ジェネリックで副作用が起こってないか? など患者様にジェネリックを服用してもらう前から、服用してもらってからその後までの情報の収集などを行い、 データーの蓄積も行っております。

日生薬局のマニュアルは、関東労災病院の薬剤部の協力を得て、地区の薬剤師会の会員の方々との勉強会を通して出来上がりました。

活動内容
各病院への対応

日生薬局は都内中心に大学病院、大病院の門前薬局を展開しておりますので、数多くの薬を扱っております。 また、各病院によって方針やジェネリックに対する考え方も違います。

処方せんに伴い採用品を厳選

今年4月から処方せんの方式も変わり、ジェネリックの使用が増えるため、何があっても患者様にご迷惑をおかけすることのないよう、 そして各店社員の業務がスムーズに行えるよう、日生薬局全店で使用するジェネリック採用品を厳選しました。

オリジナル検索ソフトの開発

採用薬に対してのジェネリックの選定、それに際してのメーカーとの面談、 そして全店でもスムーズに業務が行えるように日生薬局オリジナルの検索ソフトを作りました。

この検索ソフトは先発品からでも後発品からでも検索が可能で、 検索をかけた薬品の比較表が添付されておりすぐに比較表をプリントアウトすることが可能になっています。

研究会スタッフがその比較表に変更点があったり、新規に登録する薬があるとすぐにバージョンアップするなどして対応しています。

各店で新規採用になったジェネリックは一ヶ所に情報が集められ、常にこのソフトはバージョンアップされています。 また、薬価が変更になったりした場合にもすぐに対応をしています。

ページの先頭へ
Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!

Copyright © Nihon Seikagaku Kenkyuujo Co.Ltd. All right reserved.