
日々変化していく医療保険・調剤報酬に対応すべく、 だれが見てもわかりやすいマニュアル作りや勉強会を実施しています。 事務だけではなく、薬剤師も参加しており、約20名で活動しています。
- 公費の対応マニュアル作り
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月に1回集まり、公費の対応マニュアル作りを進めています。 委員全員に各公費の仕組みや取扱い上の注意項目を調べてきてもらい、ディスカッションしながら、 誰が見てもわかりやすいマニュアル作りをすすめています。
ただ調べてきたものを発表するのではなく、自分たちで考え、理解する。 参考書のまる写しでは意味がなく、現場に即した日生独自のマニュアル作りをしています。
- 事務だけではなく薬剤師も参加
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メンバーは事務だけではなく薬剤師も参加しています。 薬剤師も薬のことだけでなく、各加算や公費を理解する必要があり、活動していく中で知識を深めています。
2年に1回、調剤報酬改定があり、そのつど各種加算内容が変化します。 薬剤師会・メーカーへの勉強会の参加、店舗での勉強会の開催をおこない、法改正に対応できるようにしています。 新設される調剤技術料や指導加算料、算定条件の変更、法律の変更・追加、 それぞれに対応しなければなりません。 社会保障費の削減にともない、調剤報酬への影響も多々あります。 薬剤師の知識や技術をいかすためにも常に新しい情報を取り入れ、 患者さんへより良いものを提供できるようにしていきたいです。
年々、患者さんの負担割合の増加や、頻繁な法改正にともない、 患者さんへの説明責任もましてきています。しかし、複雑な公費や料金体系をスムーズに説明するのはとても難しいものです。 少しでもわかりやすく説明できるようなマニュアルや、 個々の能力アップにつながるような手助けができればと思って活動しています。



