
日々変化していく医療保険や調剤報酬に対応すべく、だれもがわかりやすく見る事ができ、理解できる様なマニュアルの作成や勉強会など、現場で働く事務・薬剤師への手助けが出来ればと思い活動しています。
- 公費の対応マニュアル作り
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月に1回集まり、保険制度や公費の対応マニュアル作りを進めています。 委員全体に各公費の仕組みや取り扱い上の注意すべき項目などを調べてきてもらい ディスカッションをしながら、誰もが理解しやすいマニュアルを目指し全員で考え、理解していきながら 現場に即した日生独自のマニュアルを作成しています。
- 勉強会の実施
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複雑な公費による患者さんの負担割合や料金体系等をスムーズに説明できる様、 個々の能力アップにつながるような、実際の説明方法などを踏まえた勉強会を実施しています。
2年に1回、調剤報酬改定があり、そのつど各種加算内容が変化します。 薬剤師会・メーカーへの勉強会の参加、店舗での勉強会の開催をおこない、法改正に 対応できるようにしています。 新設される調剤技術料や指導加算料、算定条件の変更、 法律の変更・追加、 それぞれに対応しなければなりません。 社会保障費の削減にともない、 調剤報酬への影響も多々あります。 薬剤師の知識や技術をいかすためにも常に 新しい情報を取り入れ、 患者さんへより良いものを提供できるようにしていきたいです。
保険請求研究会では事務員だけでなく薬剤師も参加しており、それぞれの立場からの意見交換 も行われています。薬剤師は薬の事だけではなく各保険・公費の知識も必要不可欠になっており 活動していく中で自分達のペースで知識を深めています。 今後も様々な意見を取り入れ現場に即した取り組みを行っていきます。



